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【2026年最新】仮想通貨レンディングIZAKA-YAは怪しい?詐欺リスク・金融庁未登録の真実と、私がそれでも運用し続ける理由

この記事のリンクは【広告PR】を含みます
この記事から分かること
  • IZAKA-YAが怪しい理由(事実ベース)
  • 「怪しい=使ってはいけない」ではない理由と実績
  • BitLending・PBRレンディングとの徹底比較
  • 金額別シミュレーション(10万・50万・100万円)
  • IZAKA-YAに関するよくある質問(FAQ)
  • 私が実践しているリスクを抑えた運用戦略
私のプロフィール

  • YamaCRYPTO」運営者ヤマアラシ
  • 30歳限界フリーター
  • 仮想通貨投資歴8年
  • 「0.1BTCで誰もが裕福に」をテーマに掲げ、クリプトレンディングサービスについて情報発信
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  • 現在0.95BTC、5.37ETH保有中
  • X(旧ツイッター)はこちら

IZAKA-YAは、2023年12月にサービスを開始した海外に拠点をおく仮想通貨レンディングウォレットで、圧倒的な利率の高さが最大の強みです。

特徴1:対応通貨は50銘柄

・特徴2:1万円~からレンディング可能

・特徴3:不定期で年利50%や年利100%キャンペーンあり

特徴4:最短1分で登録完了(本人確認やトラベルルールの適用なし)

\ 年利33%キャンペーン実施中/

そんな仮想通貨レンディングIZAKA-YAは、サービス自体は素晴らしいものの、運営元やその実態が不透明で、手放しに怪しくないとは言えません。

ですが、賢く利用すれば効率的に資産を増やすことが可能です。

結論、IZAKA-YAが怪しい理由は、主に3点に集約されます。

  • 運営実態が不透明
  • 金融庁未登録
  • 高利回り

この3点を見れば、警戒するのは当然ですよね。

ヤマアラシ

自分も警戒はしているよ

しかし、同時に以下の事実も存在するんです。

  • 実際の利息実績が今日も継続中
  • SNSやコミュニティで複数の出金報告あり
  • 私自身も1年以上運用しており、利息が止まったことは一度もない

以上の事実から、かなり警戒をしつつ美味しいところだけいただく形で、私は利用しています。

とはいえ、IZAKA-YAに全額投資するような真似だけは絶対に辞めてください。

私自身、 仮想通貨担保ローンで借り入れた資金メインで運用しており、リスクを限定していますよ。

👉 【実践中】仮想通貨担保ローン×JPYR運用で年利50%を狙う方法

では、IZAKA-YAが怪しい理由を、事実ベースでさらに詳しく解説していきましょう。

目次

IZAKA-YAが怪しい理由【事実ベースで徹底解説】

ここでは感情論ではなく、実際に調査した事実ベースで「怪しさ」の正体を解説していきますね。

IZAKA-YAが怪しい理由
  • 運営会社の不透明性
  • ドメインが匿名取得(Njalla)
  • 情報・口コミが少ない
  • 金融庁未登録

運営会社の不透明性

仮想通貨レンディングIZAKA-YAが怪しい最大の理由は、運営会社の不透明性さにあります。

IZAKA-YAの商号はこんな感じなのですが、

出典:IZAKA-YA | 暗号資産のレンディングとスワッピングを簡単に行える暗号資産取引サービス

本店住所を調べてみると、バーチャルオフィスになっており、本当にそこに従業員が従事しているのか確認できません。

香港の会社情報サイトでは、「Brothers Izakaya International (HK) Limited」が存在していることは確認できる一方、

出典:Brothers Izakaya International (HK) Limited | Hong Kong Companies Directory

IZAKA-YAの利用規約を見ると、

13.準拠法および管轄裁判所。
本規約は、ケイマン諸島の実体法のみに準拠します。本規約に起因または関連する紛争は、両当事者間で友好的に解決されない限り、ケイマン諸島の管轄裁判所に付託され、ケイマン諸島の手続法に従って決定されるものとします。

引用:利用規約 | IZAKA-YA | 仮想通貨レンディングウォレット

とも記載があり、ケイマン諸島登記の法人であることもわかります。

これでは、どこが本当の所在地なのかわかりません。

そもそも最初は、「Albireo Co., Limited(シンガポール)」名義で運営していたのが、その後「BROTHERS IZAKAYA INTERNATIONAL (CAYMAN) LIMITED」に変更になりました。

ヤマアラシ

途中で急に変わったから、自分もあれ?って思ったよ

この (CAYMAN) が、ケイマン諸島登記の法人で、香港でも登記を行っている多国籍法人らしく、所在地はおろか、社長の氏名や運営も全て不明です。

ケイマン諸島は、税制面や規制面が非常に優遇されていることから、多くの仮想通貨関連企業が登記する地域ではあるのものの、ここまで実態が不明だと、正直怪しいと言わざるを得ません。

ただ、海外の仮想通貨サービスでは匿名運営が多く、この点だけで完全にアウトだと断定することができないのも事実ではありますね。

ドメインが匿名取得(Njalla)

IZAKA-YAのドメインは、「Njalla」というプライバシー保護目的で使う人も多いドメイン登録サービスを通じて、取得されています。

「1337 Services LLC」=「Njalla」。
以前はRegistrant Organization(組織名)が「1337 Services LLC」だったことがWHOIS情報から確認できたが、現在は、非公開(Privacy Protection利用)またはRDAP/WHOISでマスキングされており、確認不可能

Njallaは、ドメイン登録者の個人情報をWhoisデータベースに公開しない仕組みを提供しており、運営者の特定をほぼ不可能にするのが特徴。

プライバシー保護で使っていると解釈もできますが、「誰が運営しているかわからない」状態を意図的に作り出しているとも言え、やはり徹底的に運営元の情報を明かさないようにしているのがうかがえます。

ヤマアラシ

ちなみに、Njallaは、元BitTorrentサイト「The Pirate Bay」の共同設立者が立ち上げたサービスだよ

情報・口コミが少ない

IZAKA-YAは第三者の情報や口コミといったものが、他社サービスに比べると、まだまだ少ないです。

それでも、IZAKA-YAは、ホワイトペーパーを公開しており、そこにはプロジェクトの目的や課題、トークンの役割やロードマップなどが、詳細に書かれています。

👉IZAKA-YAのホワイトペーパー

それだけでなく、メディアでの紹介記事や、有名レビューサイトでのレビュー数も少しずつ増えてきており、以前よりは、実体不明の怪しさ満載サービスではなくなってきました。

👉Bitcoin.comでのIZAKA-YA紹介記事

👉JinaCoinでのIZAKA-YA紹介記事

👉Trustpilotの『IZAKA-YA』レビューページ

しかしながら、メディアで紹介されるようになったり、レビュー数が増えてきたからと言って、安心・安全ではない点には注意しましょう。

金融庁未登録

IZAKA-YAは金融庁未登録である点にも、注意が必要です。

現在、IZAKA-YAは金融庁に「仮想通貨交換業者」として登録はされていません。

出典:暗号資産交換業者登録一覧

次の業務に該当する場合、金融庁に「仮想通貨交換業者」として、登録をおこなう必要があります。

区分内容
売買仮想通貨と法定通貨の売買をおこなうこと
交換仮想通貨同士の交換をおこなうこと
取次ぎ利用者から依頼を受け、事業者自身の資金で仮想通貨の売買・交換をおこなう
代理利用者から依頼を受け、利用者の代理人として仮想通貨の売買・交換をおこなう
媒介利用者同士の間に立ち、仮想通貨の売買・交換を仲介すること
管理上記5つの行為に関する利用者の金銭・仮想通貨を管理すること

IZAKA-YAは、

・仮想通貨の交換(スワップ)
・仮想通貨の保管(ウォレット)
・仮想通貨の貸付(レンディング)

のサービスをおこなっていますが、

日本の法律として、『仮想通貨の売買や交換、保管』などのサービスをおこなう場合には、原則、仮想通貨交換業者として金融庁に登録が必須です。

IZAKA-YAのサービス内容を考えると、上記のサービスに抵触しているので、本来、金融庁に登録が必要であるサービスである点は、覚えておくべきでしょう。

金融庁登録業者を使うメリット

金融庁登録業者を使うメリットは、下記のとおりです。

金融庁登録業者を使うメリット
  • 顧客資産が分別管理される
  • 破綻時に返還を受けやすい
  • 情報開示義務がある
  • 国の監督を受けている

顧客資産が分別管理される

金融庁登録を受けた仮想通貨交換業者は、顧客の資産と会社の資産を分別管理する義務があり、金融庁登録業者であるGMOコインでも、分別管理をおこなっています。

暗号資産交換業者は、その行う暗号資産交換業に関して、暗号資産交換業の利用者の金銭を、自己の金銭と分別して管理し、内閣府令で定めるところにより、信託会社等に信託しなければならない。

引用:資金決済に関する法律「(利用者財産の管理)第六十三条の十一」
出典:セキュリティ・顧客資産管理 | 会社案内 | ビットコイン(BTC)・暗号資産(仮想通貨)の取引所・購入ならGMOコイン

万が一、取引所が経営破綻しても、分別管理されていれば預けている資産は、優先的に保全されやすいです。

これは、仮想通貨投資における最低限のセーフティネットと言えますね。

破綻時に返還を受けやすい

金融庁登録を受けている仮想通貨交換業者であれば、最悪破綻しても、日本の法律に基づいた手続きで、顧客資産は返還されることが多いです。

暗号資産交換業者との間で当該暗号資産交換業者が暗号資産の管理を行うことを内容とする契約を締結した者は、当該暗号資産交換業者に対して有する暗号資産の移転を目的とする債権に関し、対象暗号資産(当該暗号資産交換業者が第六十三条の十一第二項の規定により自己の暗号資産と分別して管理するその暗号資産交換業の利用者の暗号資産及び履行保証暗号資産をいう。)について、他の債権者に先立ち弁済を受ける権利を有する。

引用:資金決済に関する法律 「(対象暗号資産の弁済)第六十三条の十九の二」

賃金決済に関する法律でも、顧客から預かっている仮想通貨は、優先的に返還されるとの記載があります。

ただし、気を付けてほしいのが、絶対に返還されるわけではない点。

当社はお客さまの資産を当社の資産とは分別して管理しておりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。

引用:リスク説明 | ご利用にあたって | ビットコイン(BTC)・暗号資産(仮想通貨)の取引所・購入ならGMOコイン

GMOコインでもこのような説明があり、金融庁登録業者であれば、必ず安心ではないことは肝に銘じておきましょう。

情報開示義務がある

金融庁に登録を受けている仮想通貨交換業者は、仮想通貨の性質に関する説明、手数料、その他契約の内容について顧客に適切に情報提供、保護をしなければいけません。

暗号資産交換業者は、内閣府令で定めるところにより、暗号資産の性質に関する説明、手数料その他の暗号資産交換業に係る契約の内容についての情報の提供その他の暗号資産交換業の利用者の保護を図り、及び暗号資産交換業の適正かつ確実な遂行を確保するために必要な措置を講じなければならない。

引用:資金決済に関する法律 「(利用者の保護等に関する措置)第六十三条の十」

金融庁に登録されていれば、情報開示義務があるため、ある程度安心してサービスを利用することができます。

国の監督を受けている

金融庁に登録を受けている仮想通貨交換業者は、金融庁の監督のもと、年度ごとに業務内容を報告しなければいけません。

暗号資産交換業者は、事業年度ごとに、内閣府令で定めるところにより、暗号資産交換業に関する報告書を作成し、内閣総理大臣に提出しなければならない。

引用:資金決済に関する法律 「(報告書)第六十三条の十四」

また、何か問題があったときは、追加で資料の提出や、立ち入り検査をおこなうことも可能です。

内閣総理大臣は、暗号資産交換業の適正かつ確実な遂行のために必要があると認めるときは、暗号資産交換業者に対し当該暗号資産交換業者の業務若しくは財産に関し参考となるべき報告若しくは資料の提出を命じ、又は当該職員に当該暗号資産交換業者の営業所その他の施設に立ち入らせ、その業務若しくは財産の状況に関して質問させ、若しくは帳簿書類その他の物件を検査させることができる。

引用:資金決済に関する法律 「(立入検査等)第六十三条の十五」

それでも改善が見られなかったり、悪質だった際は、業務改善命令が下されます。

内閣総理大臣は、暗号資産交換業の適正かつ確実な遂行のために必要があると認めるときは、その必要の限度において、暗号資産交換業者に対し、業務の運営又は財産の状況の改善に必要な措置その他監督上必要な措置をとるべきことを命ずることができる。

引用:資金決済に関する法律 「(業務改善命令)第六十三条の十六」

例えば、2018年にコインチェックの仮想通貨NEMの流出事件が起きたときには、業務改善命令が下されており、最終的には、ガバナンスとセキュリティ体制の再構築が図られました。

その後は1度も業務改善命令は下されておらず、現在は体制を立て直して、通常通りサービスが提供されています。

このように、国から厳しく監督を受けていることによって、顧客は適切なサービス提供を受けられるわけですね。

IZAKA-YAが金融庁未登録であるリスク

上述した「金融庁登録業者のメリット」の裏返しが、仮想通貨レンディングIZAKA-YAのリスクになります。

IZAKA-YAが金融庁未登録であるリスク
  • 破綻時の資産保護が不明
  • セキュリティ体制が不透明
  • 日本の法律で保護されない

破綻時の資産保護が不明

何と言っても、最大のリスクが破綻時の顧客資産の行方です。

2022年に当時業界2位であった取引所FTXが破綻した際は、FTX Japanが金融庁に登録されていたおかげで、最終的に顧客の資産はすべて返還されました。

暗号資産大手FTXの経営破綻、上位債権者50人に4400億円の債務 – BBCニュース

FTX Japan及びLiquid Japan お客様への資産返還に関するご案内 – Custodiem ヘルプ

一方で、金融庁未登録&海外業者であるIZAKA-YAが破綻した場合は、預けた仮想通貨が返還される可能性は限りなく低いと考えられます。

この点については、IZAKA-YAを利用するうえで、最大のリスクであり、常に念頭に入れておかなければいけません。

セキュリティ体制が不透明

IZAKA-YAはセキュリティ体制も不透明です。

ただ、IZAKA-YAはセキュリティ対策としてFireblocks社のMPCシステムを導入しています。

私たちは、暗号通貨の取引と保管におけるセキュリティを最優先事項としています。暗号資産管理技術企業Fireblocksの「MPC (マルチパーティ計算)」や「HSMs (ハードウェアセキュリティモジュール)」を含む資産関連セキュリティ技術を採用し、不正アクセスやハッキングからの保護を徹底。
暗号化されたデータ保管、二要素認証、定期的なセキュリティ監査など最先端の技術でお客様の資産を保護します。

引用:IZAKA-YA | 暗号資産のレンディングとスワッピングを簡単に行える暗号資産取引サービス

Fireblocks社は、仮想通貨やデジタル資産の安全な保管、移動、管理を支援するプラットフォームを提供している会社です。

出典:Fireblocks 公式サイト

国内外で数多くの企業がFireblocks社のシステムを導入しており、国内取引所の「CoinTrade」や、仮想通貨や証券、FXの保守・点検で実績を上げている「インタートレード」、などがその例ですね。

ちなみに、「BitLedning」も導入していますよ。

出典:暗号資産を守るセキュリティ体制|ビットレンディング

以上のことから、Fireblocks社が信頼できる企業であることは間違いなく、そのシステムを導入しているIZAKA-YAは、一定以上のセキュリティ対策は施していると思われます。

ヤマアラシ

FireblocksのMPC-CMP(Multi-Party Computation)と呼ばれる技術で、仮想通貨ウォレットの秘密鍵を分散して管理していることにより、ハッカーや内部犯の攻撃を防げているよ

ですが、それでもハッキングされてしまったら別の話。

IZAKA-YAは金融庁に登録されていない以上、資金の分別管理や信託会社への信託をおこなう義務はないわけですから、資産が還ってくる可能性は低いです。

結局のところ、問題が起きたときに、セキュリティ対策がどこまでなされているかは、外部から確認する術はないということですね。

日本の法律で保護されない

IZAKA-YAは、ケイマン諸島登記の海外企業なので、日本の法律による保護や救済を受けられない可能性が極めて高いです。

また、金融庁に登録されれている仮想通貨交換業者であれば、

  • 利用者保護のための情報提供
  • 顧客資産の厳重な管理
  • 金融庁への業務報告
  • 破綻時の優先的な顧客資産の返還

といった義務付けられていることが、IZAKA-YAでは義務ではありません。

何か問題が起きても、完全に自己責任になります。

ただし「IZAKA-YA=怪しい=使ってはいけない」ではない理由

ここまで読んで、

やっぱり使わない方がいいか

と思った方も多いでしょう。

ただし、「怪しい=使ってはいけない」で済ませるのはもったいないのが、IZAKA-YAです。

「IZAKA-YA=怪しい=使ってはいけない」ではない理由
  • 高利回りの理由が説明されている
  • 1年以上の運用の中で、利息が止まったことはない
  • 現在まで出金停止の報告は確認できない
  • IZAKA-YAの口コミ・評判が高評価

高利回りの理由が説明されている

IZAKA-YAは利回りが通常でも20%、キャンペーン期間中は50%や100%も珍しくはありません。

記事執筆時点の現在(2026/06/17)も、500%や1000%といったありえない利率のキャンペーンをおこなっています。

これだけ高利回りな理由は、IZAKA-YAの公式でも説明されています。

出典:なぜ高利率でレンディングを提供できるのですか? – IZAKAYA

私も以前、直接運営に高利回りを実現できている理由について、いくつか質問をしたことがあり、より詳しい回答が得られました。

弊社グループではお客様からお預かりした資金の一部でOTC取引を行っており、
そちらで得た利益をレンディング利回りとして還元しております。
 
OTC取引の内容につきましては、仮想通貨と法定通貨の交換を行っております。
現在、法定通貨に対して仮想通貨はプレミアム状態にあり、利益の源泉となっております。
また、仮想通貨から法定通貨への交換においても大きな需要があり、
弊社のネットワークにおいて日々取引を行っております。

※メールで得られた回答を抜粋
ヤマアラシ

OTC取引とは、取引所の板取引などを通さず、売買の当事者同士が1対1で直接取引する「店頭取引」や「相対取引」のことだよ

つまり、顧客から預かった資金の一部を使い、仮想通貨と法定通貨のOTC取引で得られた利益を、レンディング利用者への利回りとして還元しているから、高利回りを実現できているということらしいです。

図解にまとめると、こんな感じですね。

高利回りな理由を理解せずに使うのは怖いと思いますが、理解した上で運用すれば、安心して資産を増やす手段にもなります。

さらに、IZAKA-YAでのリスクを最小限に抑えて運用する方法もありますよ。

私が実践している運用方法

CryptoPawn(仮想通貨担保ローン)で現金調達
   ↓
JPYRにスワップ(交換)
   
IZAKA-YAで高利回りレンディング

すでに保有中の仮想通貨を売却せずに資金を作り、その資金だけをリスクにさらす戦略です。

詳しいやり方はこちらで解説しています。

1年以上の運用の中で、利息が止まったことはない

私は1年以上にわたってIZAKA-YAでビットコインやJPYRを運用していますが、その間、1度も利息が途絶えたことはありません。

IZAKA-YAでの実際の運用例
  • 運用先:[IZAKA-YA]
  • 運用通貨:[JPYR]
  • 運用額:[483,601JPYR]
  • 運用期間:[1/7~2/6(31日間)]
  • 設定利率:年利[50]%

これは、日本円ステーブルコインであるJPYRを「年利50%・1ヶ月間」のプランで運用したときのデータになります。

ほぼほぼ設定年利どおり利息がもらえました。

利息はプラン終了後に自動的にウォレットへ反映され、またすぐに再レンディングすることが可能です。

複利での資産運用も非常にしやすく、運用益が積み上がっている実感がありますよ。

現在まで出金停止の報告は確認できない

いくら利息をもらえても、出金できなかったら意味ないですよね。

2023年12月のサービス開始以来、IZAKA-YAで「出金停止になった」「利息が払われなくなった」といった具体的な報告は、私が確認できる範囲では存在しません。

私も、これまでCryptoPanda経由で何回か出金していますが、1~2日程度で問題なく出金できています。

ヤマアラシ

CryptoPandaは手数料無料で、取引所などを経由せず直接自分の銀行口座に売却・出金してくれるから、便利だよ

過去に問題を起こした海外のレンディングサービス(CelsiusやBlockFiなど)は、破綻前に「出金制限」や「配当停止」といった前兆がありました。

現時点でそのような動きが見られないことは、一定の安心材料ですね。

もちろん、これまでの実績が将来を保証するわけではないですが、今のところレンディングで得た収益を問題なく出金できている事実は、判断材料として重要でしょう。

IZAKA-YAの口コミ・評判が高評価

IZAKA-YAは世界中の何千万ものユーザーが利用する有名レビューサイト、「Trustpilot」でも星4.4の高評価を得ています。

引用:Izakaya のレビュー

レビューをまとめると、だいたい以下の意見が多かったですね。

  • 利率の高さ
  • 入出金のしやすさ
  • 手数料の安さ
  • キャンペーンの多さ

この中でも圧倒的に言及が多かったのが、やはり利率の高さ。

多くの人がその利率の高さに惹かれて、始めている人が多いようです。

その裏返しとして、利率の高さに怪しさを抱いている声も多く、高利率を実現できているビジネスモデルや運用レポートを詳細に公開してほしいとの声も多くありました。

5つ星のうち5の評価 2025年4月9日

【他のサービスと比べ余りにも優秀】

まず誰にとっても魅力的なのはその利率の高さでしょう。3日で年利20%相当のキャンペーンもずっと続いていますし、仮にキャンペーンが終わっても、12%はあるので、トップレベルかと思います。
二つ目の魅力は、キャンペーンの多さ。IZKYトークンのエアドロップの機会もすでに何度もあり、私は8万円ほど獲得しています。
三つ目の魅力は、UIの良さ。見やすく洗練されたデザインです。
四つ目の魅力は、取り扱いコインの多さです。多くのコインを換金することなくそのままレンディングできます。

要望としては、
レンディングでは利息の管理がかなり煩雑になるので、APIなどを提供するか、CSVで取引データを出力できるようにしてほしいということ。
もう一つは、Wallett の画面では日本円換算額が表示されるが、レンディングのページでも日本円換算額を表示してほしいということ。

総じて、他のレンディング・サービスと比較しても圧倒的に満足度が高い経験が得られます。

引用:https://jp.trustpilot.com/reviews/67f5e11c01323f437f16f56b

私がIZAKA-YAを使っている理由

私自身も、仮想通貨レンディングIZAKA-YAで、1年以上ビットコインやJPYRを運用しており、利用している理由を正直にお伝えします。

私がIZAKA-YAを使っている理由
  • 圧倒的な高利回り(業界トップクラス)
  • 少額から始められる
  • 利益を得られている
  • 即時性
  • 複利運用しやすい

圧倒的な高利回り(業界トップクラス)

私がIZAKA-YAを利用している最大の理由は、圧倒的な利率の高さです。

仮想通貨レンディングの世界において、通常年利でも20%という利率は業界トップクラスであり、国内の取引所でも、年利0.1〜5%程度が一般的。

✅国内のレンディングサービス利率一覧
(※ビットコイン)

スクロールできます
IZAKAYA
BitLending
PBR レンディングGMOコインコインチェックHashHub
Lending
bitbank
3日:年利20%1ヶ月~∞:年利8%【レギュラーレンディング】
1ヶ月~∞:年利10%

【プレミアムレンディング】
1年~∞:年利12%
1ヶ月:年利1.3%14日:年利1%
30日:年利2%
90日:年利3%
180日:年利4%
365日:年利5%
1ヶ月~∞:年利0.1%年利0.1%
出典:IZAKA-YA | 暗号資産のレンディングとスワッピングを簡単に行える暗号資産取引サービス
出典:貸暗号資産ベーシック | ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)ならGMOコイン
出典:HashHubレンディング | 暗号資産から安定した収益を。
出典:貸暗号資産サービス | 暗号資産取引所のCoincheck(コインチェック)
出典:ビットバンク | 暗号資産を貸して増やす
出典:PBR LENDING|暗号資産(仮想通貨)を貸して増やすレンディングサービス
出典:預けて増やす暗号資産レンディング 最高利率10%「BitLending」ビットレンディング

レンディング専門サービスのBitLendingで年利8%、PBRレンディングでも年利10%など、どのサービスと比較してもIZAKA-YAの利率は圧倒的に高く、あまりにも魅力的過ぎるのが、正直な感想ですね。

利益を得られている

そして、その圧倒的な高利回りを実際に利益として得られています。

1年以上の運用で、利息が一止まった経験は1度もありません。

「机上の空論」ではなく「実証済み」であることは、私にとってIZAKA-YAを使う大きな要因の1つです。

少額から始められる

IZAKA-YAの最低貸出金額は、ビットコインで約1.2万円〜(2026/6/21時点)と低く設定されています。

✅各レンディングサービスの最低貸出金額
(※BTCを日本円で換算)

IZAKA-YA
BitLending
PBRレンディング
0.0012BTC
(12,353円)


※2026/06/21時点
0.0022BTC
(22,648円)

※2026/06/21時点
0.0008BTC
(8,235円)

※2026/06/21時点

各レンディングサービスの最低貸出金額を見ても、PBRレンディングよりは劣りますが、BitLendingの最低貸出金額(0.0022BTC)と比べると、約2分の1ほど少額で貸し出すことが可能です。

「まずは少額で試してみる」というリスク管理の観点からも、非常に使いやすい設計だと言えますね。

即時性

IZAKA-YAは、

  • 送金後、すぐに運用可能
  • 出金日数が短い
  • 問い合わせに対して、すぐに返信が来る

といった即時性が魅力の1つでもあります。

他社サービスでは預けても、運営側の確認に時間がかかり、すぐに反映されなかったりしますが、IZAKA-YAの場合、預けた翌日24時から利息の付与が始まります。

また、レンディング終了後の資金をすぐに出金できるのもありがたい点です。

スクロールできます
IZAKAYA
PBRレンディング
BitLending
返還までにかかる日数通常24時間以内7営業日7営業日
(通常は2から3営業日)
出典:IZAKA-YA | 暗号資産のレンディングとスワッピングを簡単に行える暗号資産取引サービス
出典:PBR LENDING|暗号資産(仮想通貨)を貸して増やすレンディングサービス
出典:預けて増やす暗号資産レンディング 最高利率10%「BitLending」ビットレンディング

PBRレンディングやBitLendingでは、出金まで数営業日かかります。

このように、IZAKA-YAの高い即時性は、資金の流動性を高める重要なメリットですね。

複利運用しやすい

レンディング期間が1日・3日・30日など短期プランが用意されており、こまめな複利運用がしやすいです。

特に3日プランは利率が高いうえに、利息を受け取り次第すぐに再レンディングすることができるため、複利効果を最大限に活かせます。

年利換算で見たときの実際のリターンは、単利計算より大きくなりますよ。

【2026年最新版】IZAKA-YAの金利一覧

✅IZAKA-YAの金利一覧

銘柄1日3日30日60日90日180日365日
BTC(筆者貸出中)5%20%8%8.5%8.8%10%11%
ETH5%20%8%8.5%8.8%10%11%
XRP5%20%4%5%5.2%5.5%6%
USDT5%20%9%9.5%9.9%11%12%
USDC5%20%9%9.5%9.9%11%12%
DAI5%20%14%14.2%14.4%14.7%15%
JPYR
(筆者貸出中)
5%20%9%9.5%9.9%11%12%
JPYC5%20%9%9.5%9.9%11%12%
出典:IZAKA-YA|マイページより

最も使い勝手が良いのは「3日・年利換算20%」プラン。

期間が短いおかげで資金の拘束期間が少なく、利息受け取り後にすぐ再レンディングする複利運用に最適です。

その中でも、JPYRやJPYCといった日本円とペッグしたステーブルコインは、特に利率が優遇されており、キャンペーン期間中はさらに上乗せされるケースもあります。

日本円ステーブルコインで運用する大きなメリットは次の3点ですね。

  1. ステーブルコインの利率の方が、ビットコインやイーサリアムより高く設定されていることが多い
  2. 定期的なミッション達成で、JPYRやJPYCの無料配布キャンペーンが実施されることがある
  3. 価格変動リスクがないため、運用益がコインの値下がりで帳消しになることがない

仮想通貨の価格変動が心配な人には、JPYRやJPYCによる運用がおすすめですよ。

金額別シミュレーション(JPYR運用)

今回は、JPYR(日本円ペッグのステーブルコイン)を使って、3日プラン年利換算20%で運用した場合のシミュレーションをします。

10万円運用した場合

期間運用益(概算)資産合計
1ヶ月1,644円101,644円
3ヶ月4,932円104,932円
6ヶ月9,863円109,863円
1年20,000円120,000円

50万円運用した場合

期間運用益(概算)資産合計
1ヶ月8,219円508,219円
3ヶ月24,658円524,658円
6ヶ月49,315円549,315円
1年100,000円600,000円

100万円運用した場合

期間運用益(概算)資産合計
1ヶ月16,438円1,016,438円
3ヶ月49,315円1,049,315円
6ヶ月98,630円1,098,630円
1年200,000円1,200,000円

3日ごとに自動で再投資した場合、年利20%表記でも実際の運用利回りは約22.13%まで上昇します。

3日おきに複利運用できる分、元本が大きくなるほど複利の恩恵が目立ってきますね。

銀行の普通預金金利(0.1%以下)と比べると、その差は歴然なのがわかるでしょう。

ただし、これはあくまでシミュレーションであり、年利は変わることがありますから、最新情報は「公式サイト」で確認してください。

ヤマアラシ

特にキャンペーン期間中は、利率がさらにUPすることが多いよ!

私が実践している運用方法

自分の仮想通貨を売ることなくJPYRを手に入れ、高利回りレンディングで運用する仕組みがあります。

CryptoPawn(仮想通貨担保ローン)で現金調達
   ↓
JPYRにスワップ(交換)
   
IZAKA-YAで高利回りレンディング

ヤマアラシ

実際に自分はこの方法でJPYRを運用しているよ

BTCやETHなどガチホ中の仮想通貨を売ることなく、価格上昇の恩恵も受けながら、同時にレンディング収益も得ることが可能です。

詳しい手順と戦略はこちら☟

BitLending・PBRレンディングとの比較

ここからは、IZAKA-YA以外のレンディングサービスとの比較もしてみましょう。

項目IZAKA-YABitLending
PBRレンディング
運営会社海外法人
(ケイマン諸島)
日本法人
(株式会社J-CAM)
日本法人
(Portobello Road株式会社)
代表者氏名不明新津 俊之奈良﨑 匡平
透明性低め高め中程度
KYC(本人確認)不要ありあり
利率(BTC目安)年利20%
(※3日プラン)
年利8%年利10〜12%
最低貸出額0.0012BTC
(12,353円)
0.0022BTC
(22,648円)
0.0008BTC
(8,235円)
最低貸出期間1日1ヶ月1ヶ月
キャンペーンの多さ圧倒的
(毎月キャンペーンあり)
少ない
(周年キャンペーン程度)
中程度
(周年キャンペーンや新年キャンペーンあり)
リスク高め中程度やや高め
出典:IZAKA-YA | 暗号資産のレンディングとスワッピングを簡単に行える暗号資産取引サービス
出典:PBR LENDING|暗号資産(仮想通貨)を貸して増やすレンディングサービス
出典:預けて増やす暗号資産レンディング 最高利率10%「BitLending」ビットレンディング

BitLendingの特徴

BitLendingは、日本企業の株式会社J-CAMが運営しており、仮想通貨のれいめい期から業界で活躍してきた実績があります。

具体的には、国立国会図書館にも置いてある専門雑誌「月刊暗号資産」を5年もの間発行していたり、Web3.0領域の総合誌『Iolite アイオライト』の発行など。

それだけでなく、四半期ごとの運用レポートの定期公開や、Fireblocksを活用したセキュリティ体制を敷くなど、透明性と安全性が高いのが特徴です。

PBRレンディングの特徴

PBRレンディングも日本企業のPortobello Road株式会社が運営しています。

BitLendingほどの業界実績はないものの、定期的な無料オンライン説明会を開催しており、代表者が参加者の疑問に直接答えるなど、ユーザーとの距離が近いのが特徴ですね。

目的別おすすめ

まとめると、次のとおりです。

目的おすすめサービス
安全重視BitLending
リターン重視IZAKA-YA
バランス型PBRレンディング

どうしてもリスクが気になる人には、段階的な運用方法もありますよ。

  1. BitLendingやPBRレンディングでレンディングを始める
  2. 得られた貸出料(仮想通貨)をCryptoPawnに預け、現金を借り入れる
  3. 借入金をJPYRやJPYCにスワップしてIZAKA-YAで運用する

さらに、IZAKA-YAで得た運用益で新たに仮想通貨を購入し、それをまたBitLendingやPBRレンディングに預けることで、収益の循環サイクルを構築することも可能です。

IZAKA-YA独自のプロジェクトと評価できるポイント

「怪しい」という声の多いIZAKA-YAですが、評価できるポイントも存在します。

IZAKA-YAの評価できるポイント
  • 利便性を重視した設計
  • IZKYトークンの役割が明確
  • 取引所上場実績がある

利便性を重視した設計

本人確認(KYC)不要、トラベルルール適用なし、メールアドレスとパスワードだけで1分で登録できる設計は、ユーザーの利便性を最大限に優先したものです。

国内の取引所やレンディングサービスで義務付けられている煩雑な手続きを省いている分、参入ハードルが極めて低くなります。

これは「法規制の回避」とも取れますが、「ユーザー体験の改善」という側面もあるでしょう。

それに加え、DeFiがかかえる仕組みの難解さや運用するまでの手順の難しさも、

  • 複数機能の一体化(スワップ・ウォレット・レンディング機能)
  • 操作の簡素化
  • 専門知識不要

といった特徴を持つIZAKA-YAでは解決することができ、利便性を重視した設計と言えますよ。

IZKYトークンの役割が明確

IZAKA-YAは独自トークン「IZKY」を発行しており、保有・利用することで様々な特典を受けられるよう設計されたトークンです。

IZKYトークンの保有・利用で受けられる特典
  • スワップ手数料の削減
  • レンディング利率の増加
  • IZAKA-YA NFTの割引購入
  • IZAKA-YA Milesのエアドロップ

今はまだ普及段階の途中ですが、最終的なIZKYトークンの未来は、エコシステムで表されています。

出典:IZAKA-YA Ecosystem3.0 | IZAKA-YA

IZKYトークンの役割について詳しく知りたい人は、こちらをご覧ください。

👉IZKYトークンの役割

トークンエコノミーとしての設計が明確であることは、単なる「出口詐欺」とは異なる方向性を示していると言えるでしょう。

取引所上場実績がある

そして、IZKYトークンは実際に複数の仮想通貨取引所への上場が着実に進んでいます。

  • LBank(2025年12月)
  • BitMart(2026年2月)
  • BTSE(2026年3月)
  • MEXC(2026年7月予定)

トークンを取引所に上場するには、各取引所が設ける厳しい審査基準をクリアする必要があり、そうカンタンではありません。

完全な詐欺プロジェクトが取引所の上場審査を通過するケースは稀であり、すでに複数取引所に上場実績があることをふまえると、一定の信頼性の担保として評価できるでしょう。

ヤマアラシ

特にMEXCは世界的にも有名な大手取引所だから、ここに上場予定なのは普通にすごいことだよ

IZAKA-YAで運用する際のルール

最後に、IZAKA-YAを利用するうえで、私自身も守っている基本ルールをまとめました。

IZAKA-YAを利用するうえで守るべき基本ルール
  • 余剰資金だけで運用する
  • 分散投資する
  • 利益を把握しておく

余剰資金だけで運用する

IZAKA-YAを利用するうえで、これだけは絶対に守るべき重要なルールです。

IZAKA-YAは金融庁未登録の海外サービスであり、破綻したらおそらく資産は一生還ってこないでしょう。

そのため、生活費や将来の必要資金を入れては絶対にいけません。

「最悪なくなっても困らない資金」だけで運用することが、リスク管理の大前提になります。

私は、仮想通貨担保ローンで借り入れた資金をメインに運用しており、生活資金は1円も入れていません。

👉 【実践中】仮想通貨担保ローン×JPYR運用で年利50%を狙う方法

分散投資する

IZAKA-YAだけに資産を集中させることも避けてください。

BitLendingやPBRレンディングなど、信頼性の異なる複数のレンディングサービスに分散させることで、どれかが問題を起こした際のリスクを軽減できます。

私自身、IZAKA-YA以外にも、次のレンディング専門サービスに分散投資していますよ。

「どれか一つが破綻しても全滅しない」設計が、長期的な資産運用には必要不可欠です。

利益を把握しておく

仮想通貨レンディングで得た利益は、常に正確に把握しておきましょう。

その理由は下記のとおり。

仮想通貨レンディングで得た利益を把握しておくべき理由
  • レンディング報酬は発生する頻度が高く、確定申告時の所得計算でまとめて利益計算するのが大変だから
  • 確定申告の納税時に資金不足に陥る可能性があるから

仮想通貨で年間20万円以上の利益が出た場合は、確定申告が必要なのですが、常日頃から利益を把握しておかないと、いざ確定申告の際に、利益計算の大変さや納税金額で地獄を見るおそれがあります。

仮想通貨の損益計算には、自動集計ツールの活用が便利です。

「クリプタクト」などのサービスを使えば、取引履歴からの損益計算を自動化でき、利益を正確に把握できるだけでなく、確定申告の手間を大幅に削減できますよ。

レンディング収益が増えてくると、手動管理が追いつかなくなるので、早めに導入しておくことをおすすめします。

ヤマアラシ

自分は1ヶ月おきに計算して、利益を把握しているよ

IZAKA-YAに関するFAQ

IZAKA-YAは詐欺?

現時点では詐欺と断定できる根拠はありません。

確かに金融庁未登録・運営の不透明性・高利回りという「怪しい要素」は存在しますが、継続的な利息実績・出金実績・独自トークンの取引所上場など、詐欺ではないことを示す事実も存在します。

ただし、将来を保証するものではなく、リスクがゼロとは言えないのも、事実です。

IZAKA-YAの利率がこんなに高いのはなぜ?

仮想通貨と法定通貨のOTC取引で得られた利益を利回りとして還元しているからです。

その中でも、JPYRやJPYCや独自トークンのIZKYは特に利率が優遇されており、キャンペーン期間中はさらに上乗せされるケースもあります。

元本保証はある?

ありません。

IZAKA-YAに限らずですが、価格下落やサービスの破綻リスクなど、仮想通貨投資にはつきものです。

余剰資金のみでの運用を強く推奨します。

途中解約できる?

レンディング期間中の途中解約はできません。

あらかじめ1日・3日・30日など期間を選んでレンディングを申し込むため、期間満了まで資金はロックされます。

この点は、資金計画を立てたうえで、慎重に運用を開始しましょう。

出金できる?

できます。

レンディング期間が終了すれば、期間中に獲得した利息と元本は、自動的にIZAKA-YAのウォレットに返還されます。

その後、送金したい仮想通貨取引所のアドレスに向けて出金が可能です。

私はこれまで何度も問題なく出金できていますし、他のユーザーも出金実績を報告しており、「出金できない」という報告は現時点では確認されていません。

「CryptoPanda」を利用すれば、直接自分の銀行口座に出金もできます。

税金はどうなる?

レンディングで得た利益は、原則「雑所得」として課税対象です。

給与所得などと合算したうえで、総合課税で確定申告義務があります。

また、レンディングは利息が付与された時点の「時価(日本円換算)」が所得になる点にも注意しなければいけません。

「報酬を受け取った瞬間」に利益が確定し、課税対象になるということを覚えておきましょう。

最低レンディング額はいくらから?

ビットコインの場合は0.0012BTC(1.2万円〜)程度からレンディングできます。

他のレンディングサービスと比較しても、少額から始めることが可能です。

まとめ

IZAKA-YAには怪しい部分があり、それは否定しません。

  • 運営会社の不透明性
  • ドメインが匿名取得(Njalla)
  • 情報・口コミが少ない
  • 金融庁未登録

これらは全て事実であり、リスクとして正面から向き合う必要があるでしょう。

その一方で、以下の事実もあります。

  • 数年にわたって利息が付与されている
  • 出金停止の報告が現時点で確認されない
  • 実際に私が運用して利益を得ている
  • 独自トークンの取引所上場実績がある

リスクを正確に把握したうえで、それに見合った余剰資金だけで運用する。

これが、IZAKA-YAとの正しい付き合い方だと私は考え、実際に利用しています。

特徴1:対応通貨は50銘柄

・特徴2:1万円~からレンディング可能

・特徴3:不定期で年利50%や年利100%キャンペーンあり

特徴4:最短1分で登録完了(本人確認やトラベルルールの適用なし)

\ 年利33%キャンペーン実施中/

私は、仮想通貨担保ローン(CryptoPawn)で借り入れた現金をもとでに、JPYR中心にIZAKA-YAで運用中です。

元本の仮想通貨資産は手放さず、借入資金だけをリスクにさらす手法であり、IZAKA-YAのリスクを最小限に抑えつつ、恩恵を最大限に享受することができます。

仮想通貨を売却せずに高利回りレンディングの恩恵を受けられるこの方法は、リスクとリターンのバランスを最も合理的に取れる戦略だと実感していますよ。

具体的な運用方法と戦略の全手順は、こちらにまとめています。

👉仮想通貨担保ローン×JPYR運用の完全ガイド

IZAKA-YAの始め方は、こちらをご覧ください。


免責事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品やサービスへの投資を勧誘するものではありません。 仮想通貨・レンディングサービスへの投資にはリスクが伴い、元本を割り込む可能性があります。
投資判断は必ずご自身の責任と判断のもとでおこなってください。
また、IZAKA-YAは金融庁未登録のサービスであり、日本の法律による保護の対象外となる可能性があります。

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